自宅サーバーを組んでCIと画像クラウドをセルフホストした

公開日: 2026年6月4日 5時32分 460文字 3分間

iCloudの容量不足を解消するため、余剰パーツと新規購入品を組み合わせた予算3万円前後の自宅サーバーを構築しました。OSにはVoid Linuxを採用し、現在はDockerを用いて画像管理やCI用のツールを運用しています。当初の予算よりは高くなりましたが、Appleのサブスクリプションから解放され、非常に満足のいく結果となりました。

はじめに

この前の旅行で結構画像や動画を撮ったのもあり、iCloudがとうとうパンパンになってしまいました。

既に月額120円プランに入っているのにこの状況だったので、PCのパーツも余ってるしということで以前から気になっていた自宅サーバーを組んでみる事に。

とりあえずPCに詳しい友人に協力を仰ぎ、予算3万円前後でと見積もりを依頼して、以下のような感じになりました。

パーツ構成

余ってた奴

  • DDR4 16GB × 2

  • M.2 SSD 500GB

  • HDD 6TB

新規に購入

感想

パーツ交換をしたことはありましたが一から組み立てるのは初めてだったので、少し身構えましたが意外とやることは変わらず、割と簡単に組めました。

とりあえずLinuxはVoid以外あんまり触ったことないのでサーバー側のOSもVoidで組みました。

今は当初の目的だったimmichとCodebergのCI用のForgejo RunnerをDockerで動かしています。今までDockerとか触ったこと無かったので結構勉強になりました。この辺の詳しい手順についても今後書くかも。

なんやかんや当初の予定より少し高くつきましたが、一先ずAppleのサブスクから解放され快適に機能しているので満足です。

現状結構マシンのスペックには余裕があるのでこれからも色々試してみようと思ってます。