トモコレ わくわく生活をエンディングまでプレイした

公開日: 2026年4月19日 18時24分 646文字 4分間

トモダチコレクション わくわく生活のエンディングまでプレイした感想。

トモダチコレクション

先日発売されたトモダチコレクション わくわく生活を3日間ガッツリ遊んでました。初代は結構ちゃんとやってたんですけど新生活は触っておらず久々のトモコレだったので楽しかったです。

昨日遂にエンディングを見るところまで行けたので、ここまで遊んで感じた事などを書いていきます。

面白かったポイント

勝手に動き回ってくれる

マンションから島全体になったおかげで、住人が結構な範囲で自由に活動してくれるようになっています。元々街作りシムなどで生活しているNPCを見るのが好きだったので、これだけでも結構面白い。

関係性が無くても勝手に交流してくれる
関係性が無くても勝手に交流してくれる

自由にくっつけられる

「Miiをつまむ」のおかげで見たい組み合わせのコミュニケーションが自由に見られるようになりました。前作同様ランダムな進展もあるので、適当に知り合わせて進展をじっくり待つのも両方できて楽しいです。

剣闘士スパルタクス VS 豊臣秀吉
剣闘士スパルタクス VS 豊臣秀吉
クリスティーナ女王に自己紹介されるデカルト
クリスティーナ女王に自己紹介されるデカルト

キャラクリの自由度が大幅アップ

今までのMii 作成機能に加えて髪型のブレンドやフェイスペイントなど、人物の再現をしやすくする機能が沢山追加されていて、かなり自由度が上がったように感じます。特にキャラを再現する時なんかは特徴的なタトゥーを表現したりしやすくなったので非常に便利です。

今作のキャラクリは何かと絵の描ける人による派手なフェイスペイントのMiiが話題になりましたが、普通に機能が増えているので絵心のない自分のような人でも表現がしやすくて快適でした。

Overwatchのアナとファラ
Overwatchのアナとファラ

まとめ

いくつか面白かったポイントを挙げてみましたが、なんだかんだ言ってシンプルにトモダチコレクション自体が面白いです。

色々な分野の人物をMiiという共通規格で表現して、このゆるい世界観で人物同士の交流が見られるというのはやはり独特の良さがありました。

見せられる住人だけですが…
見せられる住人だけですが…